金城武の若い頃画像をまとめました。
いつまでも変わらずかっこいい姿に脱帽です。
金城武の経歴プロフィール
本名:金城 武(かねしろたけし)
生年月日:1973年10月11日
出身地:台湾 台北市
身長:180m
体重:72kg
血液型:O型
事務所:福隆製作有限公司(台湾) Fu Long Japan(日本)
妻:なし
今では世界的にも有名なアジアの俳優として活躍している金城武さん。
デビューのきっかけは意外なところから始まっています。
彼が高校生時代のことです。
夏にバイクが欲しくて頑張って台湾鍋のお店でアルバイトを頑張っていました。
客席にてお客様の前で鍋を作るというお仕事です。容姿端麗なのできっと目立ったことでしょう。
やはりそのときにCM出演でスカウトをされました。
お給料が鍋店のアルバイトと比較して割高だったためデビューという流れに。
一度の出演ですぐにバイクを購入できるギャランティーだったそうです。
だから最初から芸能界を志望していたというわけではなさそうです。
しかし、天性の才能をもった人はこんなふとしたきっかけから道が開けるんですね。
ちなみにそうやって購入したバイクは置いていった場所で紛失したとのこと。
バイクは彼が業界に入るきっかけという背景というか必然だったのですね。
そのデビューは、台湾の清涼飲料水メーカーのCMでした。
1997年には日本国内でも金城武さんの「ポカリスエット」のCMがありました。
CMはこちら。
ファンの人はしっかりと記憶に残っていますよね。
金城武さんはその後、台湾のアイドルとして活躍します。
米米クラブやDEENなど日本のアーティストのバラードを台湾語でカバーしていました。
アイドルとしてのTV出演や歌はもちろんですが、CM業界では彼が出演することによる経済効果とイメージの良さから注目を浴びていきます。
金城武の映画作品
コアなファンの多くはウォン・カーウァイ監督の「恋する惑星」「天使の涙」で金城武さんを始めて知った人も多いのではないでしょうか。
1994年の「恋する惑星」ではまじめで若い警官を演じています。

「恋する惑星」は、4人の男女が「恋」を軸に香港の重慶森林マンションを舞台に交錯するストーリーです。
当時はまだ21歳の金城武さん、映画は出始めたばかりですが難しいセンシティブなシーンもナチュラルにこなしています。
そして、1995年の「天使の涙」。「恋する惑星」とも関連したストーリーです。
こちらではまったく印象の違うキャラクター「モウ」として出演します。

モウは毎晩いろんなお店に侵入して勝手に営業をしている、しゃべることの出来ない不思議な青年です。
そのしゃべれなくなった原因は映画の中にありますが「賞味期限切れのパイナップルを食べたから」というもの。
実は金城武さんご本人もパイナップルは嫌いということです。パイナップル味は大丈夫だそうです。
映画の中でユニークなのが、深夜に無断営業している店をあけて調理台の上に豚を乗せ、その上にまたがり豚の体をマッサージするシーンです。
これは金城武さんのアドリブと言われています。
「モウ」のチャーミングでイタズラな性格と香港の街を背景に生き生きとしたアジアの青年を演じる金城武さんはとっても印象的ですよ。
この2本の映画出演をきっかけにさらに活躍の場がグローバルになっていきます。
すでに世界的に広いシェアでの中華圏では広告塔として充分な評価を獲得している金城武さん。
1998年にアジアンとして初のプラダのワールドキャラクターを務めます。
デザイナーであるミウッチャ・プラダの目に留まったきっかけとなったのが映画「天使の涙」。
モデルとしても充分な容姿を持ち合わせていること、映画の中では柔軟性のある表現力も良かったのでしょう。
同じ時期の日本での活躍は映画「不夜城」、ドラマ「神様、もう少しだけ」。
影と哀愁あるイケメンのキャラクターに惹かれた日本のファンも多いはずです。
そしてつぎにファッション業界では2008年にエンポリオ・アルマーニの広告塔としても起用されています。
こちらでもアジアンとしては初。
画像はネットでも検索できますが彼が持つアジア男性の魅力と洗練されたアルマーニの調和が素敵すぎますよね。
金城武さんの印象というのはデザイナーのイメージにピッタリだったようです。
このお仕事でさらに「金城武」のネームバリューは世界に広がっていきます。
そうしてこの頃にはあの映画「レッドクリフ」です。
天才・諸葛孔明を演じています。
日本の映画では「K-20 怪人二十面相」でアクティブな演技を披露していますね。
金城武さんは中国語でも北京語から四川、広東と英語、日本語を話すことが堪能です。
この知的才能も彼を世界的に活躍させる武器となっていますね。
金城武の若い頃画像!
ロン毛でも短髪でもかっこいいですね!