がんのため、2018年1月に亡くなった有賀さつきさん。

フジテレビのアナウンサーとして知られています。

有賀さつきの若い頃が美人です。

大人気アナウンサーだった頃の画像をまとめました。

 

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有賀さつきの経歴プロフィール

有賀さつき
画像:https://www.zakzak.co.jp/ent/news/180213/ent1802135501-n1.html

 

本名:有賀 さつき (ありがさつき)

生年月日:1965年9月9日-2018年1月30日

出身地:東京都

身長: 170 cm

体重:不明

血液型:A型

 

 

美しく可憐な印象を残しながら2018年1月に52歳という若さでこの世を去った有賀さつきさん。

闘病中ということや病名はご本人の意向で伏せられていました。

それも彼女のファンに対する配慮だったのかもしれません。

 

 

フジテレビアナウンサー時代は同期入社の河野景子アナウンサー、八木亜希子アナウンサーと「花の三人娘」、「平成三人娘」と呼ばれていました。その時代のオシャレアナウンサーのパイオニアでもあります。

とにかく「エレガント」「華がある」という言葉がピッタリ。

彼女の幼少期を辿れば育ちの良さからその背景が見えてきます。

 

 

名古屋で生まれ、東京で育つなかで毎日習い事や塾に通うなど毎日忙しく過ごしていたようです。

5歳から8歳まではお父様の転勤でニューヨークに移り住みます。

そして、帰国してからは厳しい中学の校則にならって、真面目な学生生活を送っています。

しかし実は真面目さはどうやら演じていたもののようです。

 

 

高校生からは服装も自由になったのを機に少しずつ自由奔放な素の有賀さつきさんが出てきます。

例えばダイエットでは体にラップを巻いて走ったり、大学時代になるとモデルのアルバイトや伝説のラジオ「ミスDJリクエストパレード」でDJをやったり。アクティブで華やかな学生生活といった感じですね。

 

有賀さつき
引用:https://www.daily.co.jp

 

きっとこの時点でスター性があってそれを発揮できていたのでしょう。

時代はバブル、モデルやDJなどけっこうイケイケなイメージもありますが、やはり教育熱心なご家庭のお嬢様だけあってしっかりと身についていたぶれない品のよさが彼女の魅力です。

 

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有賀さつきの努力家な一面

有賀さつきさんは幼少期より習い事に勤しみ、大人になってからもそれは続きます。

ピアノ、乗馬、陶芸、居合道、料理など、その数ぜんぶでなんと30種以上の習い事をやっているんです。

持っている資格も多彩。

 

画像引用:https://ameblo.jp

 

 

英検準1級やTOEIC930点、漢字検定1級はもちろんのことアロマコーディネーターからモータースポーツライセンスや小型船舶操縦士2級などアクティブな資格も見事取得。

フジテレビではF1中継のナレーションとしても活躍していました。

「これをやりたい!」と思ったときの瞬発力と行動力があるんでしょうね。

 

 

料理のほうも得意分野ということでフランスの料理菓子の名門「ル・コルドン・ブルー」日本校を修了しています。

そして本場フランスの菓子コンクール「シャルル・プルースト」ではシニア部門で3位の入賞を成し遂げています。これはもう習い事というよりはプロフェッショナルの域です。

 

 

また日本料理にも興味があり教室に通い近茶流懐石料理の本科も修了しています。

次から次へと習い事に時間を使いたいという気持ちがフジテレビを退職した一因とも言われていますが、どの習い事や資格もセンスや技術、体力、知識とすべての能力が必要です。

確かに一つのお仕事だけではもったいないかもしれません。

有賀さつきさんはまさに才女の典型のような女性です。

 

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有賀さつきのキャラクター

習い事や資格だけでなく趣味も多彩です。

語学、仏教美術の鑑賞、ドライブ、スキー、スキューバダイビング、ゴルフ、そして似顔絵。

さらには中学3年生のときから続くダイエットの研究というところまで。

 

 

そうやって豊かな知識と感性を持つことがアナウンサーとして多方面で活躍できる秘訣ともいえるかもしれません。

番組ごとに魅せる彼女のエスプリとチャーミングさ、世の女性の憧れですよね。

 

 

若かりしフジテレビ時代にはバラエティの分野でも彼女のキャラクターが活きています。

 

 

長寿看板番組「笑っていいとも!」ではいいともアナウンサーとして。

人気の深夜番組「オールナイトフジ」では旬の都会派女性タレントが歴代でMCをする中、フジテレビアナウンサーとしては寺田理恵子さんに次いでの出演。

あの伝説のお笑い番組「オレたちひょうきん族」「とんねるずのみなさんのおかげです」「志村けんのバカ殿様」では有賀さつきさんの知的でありながらも天然っぽいキャラクターが世間に受けていました。

女性アナウンサーをアイドル化するのがフジテレビの低視聴率回復の戦略だったというのもあるようです。

 

 

引用:https://www.sponichi.co.jp

 

また現在、よく話題に上り人気の「フリーアナウンサー」。

そのパイオニアが有賀さつきさんだといっても過言ではありません。

 

 

フジテレビ局アナウンサーとしてある一定のイメージがつき、人気がある最中で退職。

視聴者をいい意味で裏切るようにフリーアナウンサーとして独立しています。

そのあとすぐに「ミュージックステーション」のMCとして抜擢。

有賀さつきさんのスター性がどれほどだったかを再認識させられます。